紅葉

 本年度は、行政区長を仰せつかり、何かと慌ただしい日々を過ごしているが、そのような多忙な合間を縫って、登山や旅先で印象に残った紅葉の景色をまとめてみた。
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       10.23 四国・石鎚山

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       11.3 くじゅう山系・涌蓋山

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       11.4 英彦山・豊前坊

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       11.20 日光東照宮参道
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       同 上

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       11.21 新国立競技場


薪の香り

 今朝も冷え込んだので、今シーズン初めて薪ストーブに火を入れた。
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 約1.5時間経過すると、空気の温もりと薪の香りが部屋全体に漂い、至福の朝食の時間を迎えた。
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鎮守の森の大祭

 例年、12月の第一日曜日は、蛭池三島神社の大祭が催され、今年も12月1日に実施された。
 大祭の当番は、各行政区の持ち回りとなっており、本年は我が蛭池中区が取り仕切ることとなった。
 10月から大祭の準備に入り、宮総代、区長、隣組長等の役員でしめ縄つくり、竹切りなど、日曜日を利用して少しづつ進めてきた。
 大祭前日は、境内や社務所の清掃、楼門、本殿、末社等のしめ縄飾り、そして幣玉つくりなどで、ほぼ一日を費やした。
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      三島保育園児による浦安の舞

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       宮総代による当渡し

 大祭当日は、心配していた天気も好天に恵まれ、朝座、宮入、祭典、当渡し、そしてしめ引きで大祭の全プログラムを無事に終了することができた。

天狗を制覇

 10月21日から23日の二泊三日の日程で四国の石鎚山に登った。
 17年前に登ったときは、最高峰の天狗岳(1,982m)は立入禁止で登ることができなかったので、今回は、そのリベンジである。
 メンバーは、大川山人会10名、佐賀労山5名、計15名の混成パーティーで、私は、チーフリーダーを務めることになった。
 面河渓より入山、このコースは最も厳しいコースで、距離は片道12㎞と長く高低差も1,200mある。
 右手に石鎚山を見ながら次第に高度を上げ
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石鎚神社下の三ノ鎖をよじ上り
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 弥山の頂上に着くと、前方に容易に人を寄せつけない天狗岳がそそり立っている。
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 荷物を山小屋にデポし、空荷で天狗岳の頂上に立った。
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山の貴婦人

 18日、今月4回目の登山でオオヤマレンゲを見るため、くじゅう山系の鳴子山に登った。
 くじゅう花公園東側の南登山口より入山し、七曲り、久住・稲星分岐を経て稲星山(1,774m)に登頂。さらに東進して鳴子山手前の岩場付近に群生するオオヤマレンゲを探す。やっとのことで花を見つけることができたが、まだ蕾が多く見ごろは来週のようだ。

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雨にも負けず

 かみさんのリクエストに応えるため、14日(金)今月3回目のミヤマキリシマ鑑賞登山。
 午後の降水確率は70%の予報。牧ノ戸から最も楽なコースを選択し、扇ヶ鼻に登った。扇ヶ鼻の頂上に着いた途端、雨が降り始めたが、ピンクのミヤマキリシマと新緑の樹木のコントラストが素晴らしく、雨も苦にならない登山だった。

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くじゅう山系のミヤマキリシマ

 今年もミヤマキリシマを求めて今月の1日に大川山人会の月例で平治岳、5日に単独で扇ヶ鼻、星生山、久住山に登った。
 例年の見ごろは、平治岳が5月下旬から6月上旬、扇ヶ鼻は6月中旬。今年も例年どおりの開花状況であったが、やはり扇ヶ鼻はまだ蕾が多く、見ごろは10日過ぎのようだ。

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     平治岳

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     岩井川岳

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     扇ヶ鼻

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     2016年6月18日の扇ヶ鼻

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     扇ヶ鼻直下の紅ドウダン

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     久住山で記念撮影

アケボノツツジ

 5月の連休を利用して、2泊3日の日程で四国の西赤石山に登った。
 佐賀関からフェリーで三崎に渡り、松山自動車道を新居浜ICまで走り、別子銅山の記念館がある東平登山口より山に入った。
 宿泊先は標高1,100mに位置する山小屋の銅山峰ヒュッテ。70歳代のお婆ちゃんが一人で切り盛りされており、食事は白ご飯のみ。おかず等の食材をリュックに詰めて担ぎ上げ、自分たちで作る。初日は餃子と豚汁、2日目は特製カレーと野菜サラダ、そしてお酒はワイン、日本酒、焼酎のフルコースだ。山人会のメンバー7名でディナーパーティーを楽しんだ。
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 肝心のお花であるが、ここ赤石連峰は九州の大崩山系と並びアケボノツツジのメッカだ。しかし、まだ蕾が多く1週間後が満開のようだが、ミツバツツジやヒカゲツツジは満開で、十分に花山行を楽しむことができた。
     アケボノツツジ
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     ミツバツツジ
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     ヒカゲツツジ
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岩登り訓練

 本格的な登山シーズンを迎え、大川山人会では毎年この時期に岩登り訓練を実施している。
 今年は去る21日、武雄市の桜山で実施した。
 ザイルの結び方、3点確保での岩登り、
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そして懸垂下降、
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 一歩間違えれば大事故に繋がる。参加者は、緊張感をもって真剣に取り組んでいた。
 最後は、訓練の達成感に満足し笑顔で終了した。
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マンサクを求めて

 17日は大川山人会3月月例山行でくじゅう山系の白口岳、鳴子山に登った。
 目的は、この時季に咲くマンサクの花。群生地の佐渡窪(標高1,220m)には多くの登山者が押し寄せていた。
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 マンサクを鑑賞したのち、鉾立峠から白口岳に向かう。
 標高差370mの急登を約1時間で上り詰め白口岳の山頂に立った。
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 山頂には樹氷のご褒美が待ち受けていた。
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 3月の半ばとはいえ、くじゅうはまだ冬だった。
コースタイム
 大川市役所6:00⇒8:40登山口9:00~佐渡窪~11:00鉾立峠~12:05白口岳~13:20鳴子山~くたみ別れ~15:30登山口15:45⇒18:45大川市役所




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